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Close up!! 8185F ~その1~

東上線に残る8000系10連の最後の3本になってしまった8185F。

この編成の特徴と言えばクハ8486のドアです。

海側?の池袋寄りのドアがこうなってます↓
DSC_0029.jpg

何らかの原因で5000系列のドアを移植したそうです。

形態としては新製時にHゴムでアルミ押えに交換されたタイプが写真右の外から淵が見えるタイプ、新製時からアルミ押えだった編成は交換されずに写真左の外から淵が見えないタイプになります。

この編成、クーラーの混載具合が一番オイシい編成でもあります。

これについてはまた次回…。

8000系の屋根上機器

8000系のクーラーとパンタグラフについて。

東武では避雷器が2種類あり、8000系や10000系などは編成内で混在していることもあります。

旧型
DSCF1028.jpg

新型
DSC_0037.jpg


続いてクーラー、こちらも2種類あるようです。
右が従来の物、左が10000系と同様(?)の物。
DSC_0025.jpg
クーラー側面のメッシュの部分が違います。
DSC_0026.jpg

殆どが10000系と同様の物に統一されていますが、8185Fや8506Fなどでは混在して搭載されています。


以上、簡単な記事でした…。

9000系 車上子交換

東上線ATC化の準備で9000系も車上子交換が進んでいます。

まずは原型時代。

0005.jpg

次に副直対応後。

0006.jpg

そして新ATC対応後。

0007.jpg

細かな違いではありますが・・・

0008.jpg

赤丸で囲った部分が無くなっています。

この取って付けたようなステーも9101Fのみとなりそうです。

10000系 前面の変化

一見、影の薄い10000系。

しかし、コアな方々に人気がある車種です。

主要概要などは各サイト様にありますので、割愛させていただきます。

2003年以前の仕様については手持ちの写真等がありませんので、紹介することができません。

なので今回は、ここ最近の顔の変化について触れたいと思います。

11004Fの3変化

0001.jpg


左:ジャンパ栓あり、運転台・車上子原型(2003年撮影)

中:ジャンパ栓撤去、運転台原型、車上子ATC対応(2009年撮影)

右:ジャンパ栓撤去、運転台・車上子ATC対応(2011年撮影)

お見苦しい部分がありますが、ご了承ください。

11004Fは2003年頃、前面のFRPが変色していました。

現在では11005Fが若干、変色しているようです。

0002.jpg

現在でも11801F+11201F、11802F+11202Fの2本だけは運転台は原型で車上子はATC対応となっています。

恐らくクハ12200の床下機器の搭載スペースの都合などではないかと思います。

0003.jpg

(奥にチラッと11801F+11201Fが…)


製造当初からの違いについてです。

0004.jpg

11003F以降には助手席側にワイパーが設置されています

あと11006Fだけ、前面表示機周りの紺色の部分が若干濃いように感じます。

これは撮影条件によって見える色が違うので、並んでみないと判断つかないかもしれません。

とりあえず、10000系の第一弾はここまでとさせていただきますm(_ _)m

ブログ始めました

みなさま、はじめまして。

ブログをはじめさせていただきました。

東上線を中心に、模型化などにも役立ちそうな記事作りに努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
プロフィール

しんまさ

Author:しんまさ
生まれも育ちも板橋区の東上線沿線。
小さい頃から東上線大好きです。

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