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Close up!! 8506F ~その1~

秩父鉄道ATS搭載車として回送の先導車として有名な8506F、今回はこの編成の屋根上機器について。

各機器の新旧の違いなどは7/29【8000系の屋根上機器】をご覧ください。

まずはモハ8506。

こちらの車両はクーラーは全て新型、避雷器は新型となります。


続いてクハ8606。

DSCF1362.jpg

クーラーが新旧混載されている車両です。

DSCF1363.jpg

←池袋[旧 旧 新 新]寄居→

と搭載されています。


この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があり、またいつ頃からこのような搭載状況なのかはわかりません。

模型などで再現する場合、プロトとする時代とは異なる場合もありますので、予めご了承下さい。
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Close up!! 8185F ~その2~

少し期間が開いてしまいましたが、8185Fの特徴をご紹介します。

現在、東上線の8000系でクーラーが2種類混在して搭載されているのは8185Fと8506Fのみです。

今回は搭載位置についてなので、クーラーの違いについては7/29【8000系の屋根上機器】をご覧ください。


まずはクハ8185。

DSCF1484.jpg

DSCF1390.jpg

画像では少しわかり難いかもしれませんが、

←池袋[新 旧 新 旧]寄居→

と搭載されています。


続いてクハ8486。

DSCF1391.jpg

こちらは思い切りブレてしまっていますが、

←池袋[新 新 旧 旧]寄居→

と搭載されています。


中間車は全て新タイプとなっています。

この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があり、またいつ頃からこのような搭載状況なのかはわかりません。

模型などで再現する場合、プロトとする時代とは異なる場合もありますので、予めご了承下さい。

Close up!! 8185F ~その1~

東上線に残る8000系10連の最後の3本になってしまった8185F。

この編成の特徴と言えばクハ8486のドアです。

海側?の池袋寄りのドアがこうなってます↓
DSC_0029.jpg

何らかの原因で5000系列のドアを移植したそうです。

形態としては新製時にHゴムでアルミ押えに交換されたタイプが写真右の外から淵が見えるタイプ、新製時からアルミ押えだった編成は交換されずに写真左の外から淵が見えないタイプになります。

この編成、クーラーの混載具合が一番オイシい編成でもあります。

これについてはまた次回…。

8000系の屋根上機器

8000系のクーラーとパンタグラフについて。

東武では避雷器が2種類あり、8000系や10000系などは編成内で混在していることもあります。

旧型
DSCF1028.jpg

新型
DSC_0037.jpg


続いてクーラー、こちらも2種類あるようです。
右が従来の物、左が10000系と同様(?)の物。
DSC_0025.jpg
クーラー側面のメッシュの部分が違います。
DSC_0026.jpg

殆どが10000系と同様の物に統一されていますが、8185Fや8506Fなどでは混在して搭載されています。


以上、簡単な記事でした…。
プロフィール

Author:しんまさ
生まれも育ちも板橋区の東上線沿線。
小さい頃から東上線大好きです。

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