10030系の屋根上機器
8000系の廃車が進み、両数としては東武最大のグループとなった10000系。

今回はその中でも大多数のためあまり注目を浴びない(?)10030系の外観上の違いについてです。
製造年としては・・・。
【1987年】
11431F
11432F
11480F
【1988年】
11631~11633F
11433F・11434F
【1989年】
11031F・11032F
11634F
11435~11438F
(モハ15003~15006+サハ16003~16006)
【1990年】
11635~11639F
11439~11443F
【1991年】
11640~11644F
11444~11448F
と、なっています。
1990年度製造車からはクハ11*30にラジオ受信アンテナの設置が始まりました。

1989年までの製造車(クハ11634、ラジオアンテナ無し)

1990年からの製造車(クハ11443、ラジオアンテナあり)
1992年にアルナ工機で製造された11644F、11446F、11447Fはモハの屋根上の通風器が大型の物になっています。

11644F(大型通風器)

11446F(大型通風器)

11444F(小型通風器)
(部品の拡大写真が無いのでこれで・・・)
ドアや車内の違い、10050番台の仕様などについてはまた後日、書かせていただきます。
この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があります。
また、製造年をベースに仕様の違いを紹介していますので、納入次期や営業運転が始まったころと前後する場合があります。

今回はその中でも大多数のためあまり注目を浴びない(?)10030系の外観上の違いについてです。
製造年としては・・・。
【1987年】
11431F
11432F
11480F
【1988年】
11631~11633F
11433F・11434F
【1989年】
11031F・11032F
11634F
11435~11438F
(モハ15003~15006+サハ16003~16006)
【1990年】
11635~11639F
11439~11443F
【1991年】
11640~11644F
11444~11448F
と、なっています。
1990年度製造車からはクハ11*30にラジオ受信アンテナの設置が始まりました。
1989年までの製造車(クハ11634、ラジオアンテナ無し)
1990年からの製造車(クハ11443、ラジオアンテナあり)
1992年にアルナ工機で製造された11644F、11446F、11447Fはモハの屋根上の通風器が大型の物になっています。
11644F(大型通風器)

11446F(大型通風器)

11444F(小型通風器)
(部品の拡大写真が無いのでこれで・・・)
ドアや車内の違い、10050番台の仕様などについてはまた後日、書かせていただきます。
この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があります。
また、製造年をベースに仕様の違いを紹介していますので、納入次期や営業運転が始まったころと前後する場合があります。
10000系 運転台について
実は奥が深いかもしれない10000系、今回は運転台についてです。
実際、模型の資料としては使えるものではありません(笑)
↓クハ18802の運転台

モハ11202の運転台

違いがお判りいただけるでしょうか?
11801F・11802F・11201Fは第一次のグループで、当時9000系と同等の運転台で登場したため、ATCを表示する枠があります。
11803F(現在の11003F)以降と11202Fはそれ以降に登場したグループのため、ATC表示部分が省略されています。
現在、11003~11006Fの運転台は新しいものに交換されてしまっていますが、11801F+11201・11802F+11202Fは車上子のみの交換で運転台は交換されていません。
ATC化されるまでには交換されてしまうと思います。
それにしても…モハ11202の運転台、中間なのに何故ATSの電源が………???
実際、模型の資料としては使えるものではありません(笑)
↓クハ18802の運転台

モハ11202の運転台

違いがお判りいただけるでしょうか?
11801F・11802F・11201Fは第一次のグループで、当時9000系と同等の運転台で登場したため、ATCを表示する枠があります。
11803F(現在の11003F)以降と11202Fはそれ以降に登場したグループのため、ATC表示部分が省略されています。
現在、11003~11006Fの運転台は新しいものに交換されてしまっていますが、11801F+11201・11802F+11202Fは車上子のみの交換で運転台は交換されていません。
ATC化されるまでには交換されてしまうと思います。
それにしても…モハ11202の運転台、中間なのに何故ATSの電源が………???
Close up!! 8506F ~その1~
秩父鉄道ATS搭載車として回送の先導車として有名な8506F、今回はこの編成の屋根上機器について。
各機器の新旧の違いなどは7/29【8000系の屋根上機器】をご覧ください。
まずはモハ8506。
こちらの車両はクーラーは全て新型、避雷器は新型となります。
続いてクハ8606。

クーラーが新旧混載されている車両です。

←池袋[旧 旧 新 新]寄居→
と搭載されています。
この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があり、またいつ頃からこのような搭載状況なのかはわかりません。
模型などで再現する場合、プロトとする時代とは異なる場合もありますので、予めご了承下さい。
各機器の新旧の違いなどは7/29【8000系の屋根上機器】をご覧ください。
まずはモハ8506。
こちらの車両はクーラーは全て新型、避雷器は新型となります。
続いてクハ8606。

クーラーが新旧混載されている車両です。

←池袋[旧 旧 新 新]寄居→
と搭載されています。
この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があり、またいつ頃からこのような搭載状況なのかはわかりません。
模型などで再現する場合、プロトとする時代とは異なる場合もありますので、予めご了承下さい。
Close up!! 8185F ~その2~
少し期間が開いてしまいましたが、8185Fの特徴をご紹介します。
現在、東上線の8000系でクーラーが2種類混在して搭載されているのは8185Fと8506Fのみです。
今回は搭載位置についてなので、クーラーの違いについては7/29【8000系の屋根上機器】をご覧ください。
まずはクハ8185。


画像では少しわかり難いかもしれませんが、
←池袋[新 旧 新 旧]寄居→
と搭載されています。
続いてクハ8486。

こちらは思い切りブレてしまっていますが、
←池袋[新 新 旧 旧]寄居→
と搭載されています。
中間車は全て新タイプとなっています。
この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があり、またいつ頃からこのような搭載状況なのかはわかりません。
模型などで再現する場合、プロトとする時代とは異なる場合もありますので、予めご了承下さい。
現在、東上線の8000系でクーラーが2種類混在して搭載されているのは8185Fと8506Fのみです。
今回は搭載位置についてなので、クーラーの違いについては7/29【8000系の屋根上機器】をご覧ください。
まずはクハ8185。


画像では少しわかり難いかもしれませんが、
←池袋[新 旧 新 旧]寄居→
と搭載されています。
続いてクハ8486。

こちらは思い切りブレてしまっていますが、
←池袋[新 新 旧 旧]寄居→
と搭載されています。
中間車は全て新タイプとなっています。
この記事を書いた地点ではこのような搭載状況となっていますが、整備などで交換される場合があり、またいつ頃からこのような搭載状況なのかはわかりません。
模型などで再現する場合、プロトとする時代とは異なる場合もありますので、予めご了承下さい。




